株式会社シービーエム

Q27.

下地の亀裂を処理せず施工しました。どのような不具合が考えられますか?

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A27.

正解:亀裂(クラック)
※亀裂面にウレタンが流れ込み、膜厚が薄くなります。亀裂箇所の挙動・伸縮により、塗膜が破断します。
対策:下地の亀裂の補修を確認して下さい。
■亀裂(クラック)の幅と処理方法
①クラック幅1mm未満(ヘーアクラック) → ポリマーセメントモルタルでノロ引き
②クラック幅1~2mm未満 → V又はUカット後、ウレタンシーリング材で処理
③クラック幅2mm以上 → V又はUカット後、ウレタンシーリング材を充填し、クロス貼り補強

(AGCポリマー建材(株) 原因と対策より抜粋)

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